取れたて有機野菜は野菜本来の味

皆さん野菜は好きですか?

毎日ちゃんと食べていますか?

僕は野菜が好きで家庭菜園にはまり春夏秋冬、野菜を作っています。(一坪ですけど8年目w)

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これから植えるジャガイモの種です。

種類は『 インカのひとみ 』www

ジャガイモの種類は、たくさんあるのですがネーミングで購入w

有機栽培でおいしく食べてます。

ところで、野菜本来の味を知っていますか?

僕の子供たちも有機栽培で作った有機野菜を食べてから、野菜をよく食べるようになり今では、そのままが美味しいと丸かじりするほどです。

僕が作った野菜が美味しいのではなく、野菜本来の味を知ったからでしょうね!

有機栽培とは

農薬や化学肥料に頼らず、太陽・水・土地・そこに生物など自然の恵みを生かした農林水産業や加工方法をさします。

有機栽培の目的はなにか?

化学農薬や化成肥料を使わないで、食品の安全性を高めることで「安全」「健康」「美味しい」「綺麗」など、化学農薬・化成肥料、そして環境ホルモンや遺伝子組み換え技術を避けて、自然のままの健全な食物連鎖を目指すのが目的です。

有機栽培は美味しいか?

有機栽培の購入動機に関する消費者調査では、「美味しいから」というのが多です。

学校給食の分野では、野菜嫌いの子供が有機栽培なら喜んで食べるという例が数多く報告されています。

よって、一般論としては「有機栽培は美味しい」と言えます。

しかし、同じ畑で作った同じ品種の野菜でも、タネを蒔いた日やちょっとした条件の違いで、一つ一つ微妙に味が違う。また、収穫後の保管方法によっても味には違いが出ます。

なので、一ついえることは、有機栽培は自然に近い味がする。

これは、家庭菜園を有機栽培で育ててみれば誰でもが実感できるはずです。
畑がなくても、プランターで作れる野菜がたくさんありますので庭やベランダでぜひ試してみてください。感動も一緒に味わえますよ!

土付き野菜の大切さ

自然のまま自由に育った個性にあふれた野菜たちは生産者としてとてもカワイイという思いがあり、そのままの姿で出荷したいからでもあります。

ですが一番の理由は「鮮度を保つため」ということにあります。

つまり、土のついたまま出荷する事により、畑で穫れたばかりの状態の鮮度を保ち『野菜たちが一番活き活きした状態のままお客様の元にお届けする事ができる』からです。

元気のいい生きた野菜は「本当においしい」!

このおいしさを食べる人に味わっていただきたいから、土がついたままで出荷されるのが大切なのです。

野菜の皮は捨てないで!

皮や芯の部分を捨ててしまってはいませんか?

実は、普段捨ててしまいがちな皮や芯の部分にこそ、栄養がたっぷりと詰まっていることが多いです。

野菜の皮や芯に栄養が多くふくまれているのには理由があります。

たとえば、ニンジンやダイコンなどの根菜は、皮の部分に栄養を集め繊維を硬くすることで、中身の水分を逃さずみずみずしさを保っています。

栄養が濃いということは、つまり味も濃く美味しいということ。野菜の味は、皮や芯、種の周りなど捨てがちな部分ほど濃いのです。

ピューラーでむいた皮は捨てずに、流行りの『 ベジパスタ 』を作ってみてはいかがですか。

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トレンドをいち早くキャッチ>>ベジパスタ 

そこで、有機栽培の野菜を食べたことがない方、有機栽培の野菜を今も食べている方、とれたて野菜を食べてみてください!

とれたて野菜をその日のうちに発送!

季節の美味しい野菜を贅沢に。



 朝穫り新鮮 産地直送無農薬野菜

野菜本来の味を楽しんでください。

新鮮野菜を求めて毎日のようにスーパーでお買い物をしている方におすすめ。

なにげに重い野菜が家にいるだけで届き、お買い物時間も短縮。

家族が笑顔になります。

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